コラム / 保護者の方へ
少年サッカーのボール・用具の選び方
4号球とおすすめの揃え方

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「サッカーを始めることになったけれど、何を揃えればいい?」「ボールのサイズって決まっているの?」——入会時の用具選びは、最初の悩みどころです。必要なものを過不足なく揃えれば、安心してスタートできます。
この記事では、川越で少年サッカークラブ(KUGEDO FC Junior)を運営する立場から、少年サッカーで揃えたい用具とボールの選び方を、優先順位・予算の目安まで整理しました。
この記事でわかること:
- 最初に揃えたい基本の用具リスト
- 小学生のボール(4号球)の選び方
- 揃える優先順位と予算の目安
まず揃えたい基本の用具リスト
最初に必要になるのは、おおむね次のとおりです。
- サッカーボール(4号球):自主練にも使う必須アイテム
- サッカーシューズ(トレシュー/スパイク):選び方はスパイクの選び方
- すね当て(シンガード):すねを守る安全装備。多くの試合で着用必須
- サッカー用ソックス:すね当てを固定する長めのもの
- ウェア(プラクティスシャツ・短パン):チーム指定がある場合も
- 水筒・タオル・バッグ:練習・試合の必需品
チームによってユニフォームや指定品があるので、入会前に「最初に何が必要か」を確認しておくと無駄がありません。
小学生のボールの選び方(4号球)
少年サッカー(小学生)で使うのは、基本的に4号球です。サッカーボールはサイズが決まっています。
| 号数 | 対象の目安 |
|---|---|
| 3号球 | 幼児〜低学年の練習用 |
| 4号球 | 小学生(公式・JFA基準) |
| 5号球 | 中学生以上・一般 |
選ぶときのポイント:
- 必ず4号球(小学生の公式サイズ)
- 検定球かどうか:試合用は日本サッカー協会(JFA)検定球が安心。練習用はそれ以外でも可。
- 素材・縫製:練習で頻繁に使うなら、耐久性のあるものを。
- 空気圧の管理:定期的に空気を入れる。空気入れも用意すると便利。
自主練でボールに触れる時間は上達の差になります(→家でできる自主練メニュー)。1つは自分専用のボールを用意してあげましょう。
おすすめの用具
入会時に揃えやすい定番の用具を参考に挙げます。最新の価格・在庫は各リンク先(画像)でご確認ください。
※用具は補助です。まずは必要最低限から揃え、必要に応じて買い足すのがおすすめです。
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揃える優先順位と予算の目安
一度にすべて揃える必要はありません。優先順位は次のとおり。
- シューズ(毎回使う・足に合うこと最優先)
- ボール4号球(自主練にも必須)
- すね当て・ソックス(安全・試合で必要)
- ウェア・水筒・バッグ(手持ちで代用しつつ徐々に)
予算の目安は、最初の一式でおおよそ2〜4万円程度(シューズ・ボール・すね当て・ソックス・バッグ等)。成長に応じてシューズやウェアの買い替えが発生します。
よくある質問(FAQ)
ボールは何号を買えばいい?
小学生は4号球です。試合用ならJFA検定球が安心、練習用はそれ以外でも構いません。
すね当ては必須ですか?
多くの試合で着用が必要です。安全のためにも早めに用意しましょう。
最初に全部揃える必要がありますか?
いいえ。シューズとボールを優先し、あとは必要に応じて揃えれば十分です。
用具一式でいくらくらい?
おおよそ2〜4万円程度が目安です。成長による買い替えも見込んでおきましょう。
チーム指定品はありますか?
チームによってユニフォーム等の指定があります。入会前に必要なものを確認しましょう。
まとめ
少年サッカーの用具は、まずシューズ・4号ボール・すね当て・ソックスを優先して揃えれば安心してスタートできます。ボールは小学生用の4号球を選び、自分専用の1つを用意してあげましょう。あとは必要に応じて買い足せばOKです。
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KUGEDO FC Junior 編集部
監修: 代表 山谷和紀/川越東高校サッカー部 コーチングスタッフ






