コラム
川越で少年サッカーチームを選ぶ前に
後悔しない7つのチェック
2026.05.27

川越には、少年団からスクールまで、たくさんのサッカーの選択肢があります。だからこそ「どこを選べばいいか分からない」という声をよく聞きます。
指導する立場から、後悔しないために確認してほしい7つのポイントを、できるだけ中立にまとめました。気になるチームを比べるときのチェックリストとして使ってください。
1. 「少年団」と「スクール」の違いと費用相場
おおまかに、地域の少年団は月2,000〜5,000円ほどと安く、地元の友達ができやすい一方、保護者当番がある場合があります。スクールは月5,000〜10,000円ほどで、指導が体系的なところが多く、保護者の負担は少なめ——というのが一般的な傾向です。
どちらが良い・悪いではなく、ご家庭の優先順位(費用・指導・負担)のどれを重視するかで選び方が変わります。
2. 保護者当番の有無を、必ず確認する
見落とされがちですが、続けられるかどうかに直結します。お茶当番・配車当番・グラウンド準備など、どこまで保護者が関わるのかを体験前に確認しましょう。共働きのご家庭ほど、ここは重要です。KUGEDO FC Junior は保護者当番はありません。送迎のみお願いしています(駐車場あり)。
3. 指導者の経歴と考え方が公開されているか
これは特に大切です。誰が、どんな考えで教えるのかが見えるチームは、指導に一貫性がある傾向があります。ホームページに代表やコーチの経歴・指導方針が書かれているかを見てください。書かれていない場合は、体験のときに直接たずねて構いません。
4. 「勝つこと」だけでなく「育てること」を語れるか
低学年で勝利を最優先にしすぎると、出場機会や考える機会が偏ることがあります。結果だけでなく、考える力・自立・礼儀をどう育てるかを説明できるチームかどうかを見てください。
5. 勉強との両立をどう考えているか
「サッカーで疲れて勉強しなくなるのでは」という不安は多くの保護者が持っています。チームがこのテーマにどう向き合っているか(時間配分、考える習慣づくり、勉強への姿勢)を質問してみましょう。KUGEDO FC Junior では活動の1時間前から有志の勉強会を実施しています。
6. 体験で見るべきポイント
体験では、上手い・楽しいだけでなく、次を見てください。
- コーチが子どもに問いかけているか(一方的な指示だけになっていないか)
- 一人ひとりに目が届いているか(人数と指導者の比率)
- 子どもが自分で考えて動く場面があるか
7. 申込・体験のハードルが低いか
「体験=入会前提」で身構えなくていいか、手ぶらで行けるか、合わなければ断れる雰囲気か。気軽に試せるチームほど、ミスマッチが少なくなります。
KUGEDO FC Junior の場合
参考までに、当チームの基本情報です。
- 対象:小1〜小6 / 活動:火・水・土・日(川越東高校サッカーグラウンド/駐車場あり)
- 月謝 12,000円 / 入会金 10,000円(別途ユニフォーム代。合宿・遠征費は直近予定なし)
- 保護者当番なし / 各学年15名上限(現在は多くの学年で受け入れに余裕あり)
- 文武両道(活動前に勉強会) / 保護者参加OK
- 指導:川越東高校サッカー部でコーチングに携わる代表(JFA公認B級コーチ)
おわりに
チーム選びに「絶対の正解」はありません。大切なのは、ご家庭が大事にしたいことと、チームの方針が合っているかどうかです。
KUGEDO FC Junior が気になった方は、まず雰囲気を見に来てください。無料体験は3回、代表との個別相談つきです。
山谷和紀
KUGEDO FC Junior 代表/JFA公認B級コーチ/川越東高校サッカー部 コーチングスタッフ
早稲田大学先進理工学部サッカー部出身。強豪校の現場で指導を続けながら、 KUGEDO FC Juniorを立ち上げました。
無料体験募集中
KUGEDO FC Juniorでは、小学1年生〜6年生を対象に無料体験(3回)を受付中です。 代表との個別相談もついています。まずは気軽に体験から始めてみませんか?
対象:小学1年生〜6年生・各学年15名上限・現在受入余裕あり

